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刑事訴訟法391条 弁護人の不出頭等

 弁護人が出頭しないとき、又は弁護人の選任がないときは、この法律により弁護人を要する場合又は決定で弁護人を附した場合を除いては、検察官の陳述を聴いて判決をすることができる。 e-Gov 刑事訴訟法

民事訴訟法106条 補充送達及び差置送達

 就業場所以外の送達をすべき場所において送達を受けるべき者に出会わないときは、使用人その他の従業者又は同居者であって、書類の受領について相当のわきまえのあるものに書類を交付することができる。郵便の業務に従事する者が日本郵 …

非訟事件手続法100条 管轄裁判所

 公示催告手続(公示催告によって当該公示催告に係る権利につき失権の効力を生じさせるための一連の手続をいう。以下この章において同じ。)に係る事件(第百十二条において「公示催告事件」という。)は、公示催告に係る権利を有する者 …

医師法4条 相対的欠格事由

 次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。    一 心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの    二 麻薬、大麻又はあへんの中毒者    三 罰金以上 …

民事訴訟法358条 異議申立権の放棄

 異議を申し立てる権利は、その申立て前に限り、放棄することができる。 e-Gov 民事訴訟法

改正前刑法204条 傷害

 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 e-Gov 刑法 刑法204条 傷害