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会社法502条 債務の弁済前における残余財産の分配の制限

第502条 清算株式会社は、当該清算株式会社の債務を弁済した後でなければ、その財産を株主に分配することができない。ただし、その存否又は額について争いのある債権に係る債務についてその弁済をするために必要と認められる財産を留 …

民事再生法79条 保全管理命令

第79条 裁判所は、再生手続開始の申立てがあった場合において、再生債務者(法人である場合に限る。以下この節において同じ。)の財産の管理又は処分が失当であるとき、その他再生債務者の事業の継続のために特に必要があると認めると …

会社法施行規則110条 会計監査人

第110条 法第三百九十六条第一項後段の規定により法務省令で定める事項については、この条の定めるところによる。   2 会計監査人は、その職務を適切に遂行するため、次に掲げる者との意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境 …

信託法27条 受託者の権限違反行為の取消し

 受託者が信託財産のためにした行為がその権限に属しない場合において、次のいずれにも該当するときは、受益者は、当該行為を取り消すことができる。    一当該行為の相手方が、当該行為の当時、当該行為が信託財産のためにされたも …

会社法27条 定款の記載又は記録事項

 株式会社の定款には、次に掲げる事項を記載し、又は記録しなければならない。   一 目的   二 商号   三 本店の所在地   四 設立に際して出資される財産の価額又はその最低額   五 発起人の氏名又は名称及び住所 …

会社法667条 清算事務の終了等

第667条 清算持分会社は、清算事務が終了したときは、遅滞なく、清算に係る計算をして、社員の承認を受けなければならない。   2 社員が一箇月以内に前項の計算について異議を述べなかったときは、社員は、当該計算の承認をした …