民事訴訟法287条 第一審裁判所による控訴の却下
控訴が不適法でその不備を補正することができないことが明らかであるときは、第一審裁判所は、決定で、控訴を却下しなければならない。 2 前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。 e-Gov 民事訴訟法
民事訴訟法110条 公示送達の要件
次に掲げる場合には、裁判所書記官は、申立てにより、公示送達をすることができる。 一 当事者の住所、居所その他送達をすべき場所が知れない場合 二 第百七条第一項の規定により送達をすることができない場合 三 外国にお …
入管法55条の6 出国命令の取消し
第55条の6 主任審査官は、第五十五条の三第一項の規定により出国命令を受けた者が同条第三項の規定に基づき付された条件に違反したときは、当該出国命令を取り消すことができる。 e-Gov 入管法
道路法47条 通行の禁止又は制限
道路の構造を保全し、又は交通の危険を防止するため、道路との関係において必要とされる車両(人が乗車し、又は貨物が積載されている場合にあつてはその状態におけるものをいい、他の車両を牽けん引している場合にあつては当該牽けん引 …
刑事訴訟法316条の30 被告人・弁護人による冒頭陳述
公判前整理手続に付された事件については、被告人又は弁護人は、証拠により証明すべき事実その他の事実上及び法律上の主張があるときは、第二百九十六条の手続に引き続き、これを明らかにしなければならない。この場合においては、同条 …
民事調停委員及び家事調停委員規則6条 解任
第6条 最高裁判所は、民事調停委員又は家事調停委員が第二条各号の一に該当するに至つたときは、これを解任しなければならない。 2 最高裁判所は、民事調停委員又は家事調停委員が次の各号の一に該当するときは、これを解任する …

