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民法1033条 居住建物の修繕等

第1033条 配偶者は、居住建物の使用及び収益に必要な修繕をすることができる。   2 居住建物の修繕が必要である場合において、配偶者が相当の期間内に必要な修繕をしないときは、居住建物の所有者は、その修繕をすることができ …

民事訴訟法147条 裁判上の請求による時効の完成猶予等

 訴えが提起されたとき、又は第百四十三条第二項(第百四十四条第三項及び第百四十五条第四項において準用する場合を含む。)の書面が裁判所に提出されたときは、その時に時効の完成猶予又は法律上の期間の遵守のために必要な裁判上の請 …

手形法14条 裏書の権利移転的効力

 裏書ハ為替手形ヨリ生ズル一切ノ権利ヲ移転ス   2 裏書ガ白地式ナルトキハ所持人ハ  一 自己ノ名称又ハ他人ノ名称ヲ以テ白地ヲ補充スルコトヲ得  二 白地式ニ依リ又ハ他人ヲ表示シテ更ニ手形ヲ裏書スルコトヲ得  三 白地 …

不動産登記規則3条 付記登記

第3条 次に掲げる登記は、付記登記によってするものとする。    一 登記名義人の氏名若しくは名称又は住所についての変更の登記又は更正の登記    二 次に掲げる登記その他の法第六十六条に規定する場合における権利の変更の …

民事訴訟法159条 自白の擬制

 当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合には、その事実を自白したものとみなす。ただし、弁論の全趣旨により、その事実を争ったものと認めるべきときは、この限りでない。   2 相手方の主張 …

民事訴訟法395条 督促異議の申立てによる訴訟への移行

 適法な督促異議の申立てがあったときは、督促異議に係る請求については、その目的の価額に従い、支払督促の申立ての時に、支払督促を発した裁判所書記官の所属する簡易裁判所又はその所在地を管轄する地方裁判所に訴えの提起があったも …