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改正前民法657条 寄託

第657条  寄託は、当事者の一方が相手方のために保管をすることを約してある物を受け取ることによって、その効力を生ずる。   民法657条 寄託

刑事訴訟法10条 同一事件と数個の訴訟係属

 同一事件が事物管轄を異にする数個の裁判所に係属するときは、上級の裁判所が、これを審判する。   2 上級の裁判所は、検察官又は被告人の請求により、決定で管轄権を有する下級の裁判所にその事件を審判させることができる。 e …

民法470条 併存的債務引受の要件及び効果

 併存的債務引受の引受人は、債務者と連帯して、債務者が債権者に対して負担する債務と同一の内容の債務を負担する。   2 併存的債務引受は、債権者と引受人となる者との契約によってすることができる。   3 併存的債務引受は …

刑法227条 被略取者引渡し等

 第二百二十四条、第二百二十五条又は前三条の罪を犯した者を幇助する目的で、略取され、誘拐され、又は売買された者を引き渡し、収受し、輸送し、蔵匿し、又は隠避させた者は、三月以上五年以下の懲役に処する。   2 第二百二十五 …

個人情報の保護に関する法律76条 開示請求権

 何人も、この法律の定めるところにより、行政機関の長等に対し、当該行政機関の長等の属する行政機関等の保有する自己を本人とする保有個人情報の開示を請求することができる。   2 未成年者若しくは成年被後見人の法定代理人又は …

通則法附則3条 経過措置

第3条 施行日前にされた法律行為の当事者の能力については、新法第四条の規定にかかわらず、なお従前の例による。   2 施行日前にされた申立てに係る後見開始の審判等及び失踪の宣告については、新法第五条及び第六条の規定にかか …