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刑事訴訟法498条の2 不正に作られた電磁的記録の消去等

 不正に作られた電磁的記録又は没収された電磁的記録に係る記録媒体を返還し、又は交付する場合には、当該電磁的記録を消去し、又は当該電磁的記録が不正に利用されないようにする処分をしなければならない。   2 不正に作られた電 …

会社法138条 譲渡等承認請求の方法

 次の各号に掲げる請求(以下この款において「譲渡等承認請求」という。)は、当該各号に定める事項を明らかにしてしなければならない。    一 第百三十六条の規定による請求 次に掲げる事項   イ 当該請求をする株主が譲り渡 …

家事事件手続規則82条 管理者による財産の目録の提出等・法第百二十五条

 第三者が成年被後見人に与えた財産の管理に関する処分の審判事件において選任された管理者及び法第百二十五条第一項の規定により改任された管理者は、法令の規定によりその管理すべき財産の目録を作成する場合には、二通を作成し、その …

民事訴訟法5条 財産権上の訴え等についての管轄

 次の各号に掲げる訴えは、それぞれ当該各号に定める地を管轄する裁判所に提起することができる。    一 財産権上の訴え   義務履行地    二 手形又は小切手による金銭の支払の請求を目的とする訴え   手形又は小切手の …

会社法460条 株主の権利の制限

第460条 前条第一項の規定による定款の定めがある場合には、株式会社は、同項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を定款で定めることができる。   2 前項の規定による定款の定めは、最終事業年度に係る計算書 …

会社法830条 株主総会等の決議の不存在又は無効の確認の訴え

 株主総会若しくは種類株主総会又は創立総会若しくは種類創立総会(以下この節及び第九百三十七条第一項第一号トにおいて「株主総会等」という。)の決議については、決議が存在しないことの確認を、訴えをもって請求することができる。 …