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改正前民法517条 更改前の債務が消滅しない場合

第517条  更改によって生じた債務が、不法な原因のため又は当事者の知らない事由によって成立せず又は取り消されたときは、更改前の債務は、消滅しない。   民法517条 削除

税理士法43条 業務の停止

第43条 税理士は、懲戒処分により、弁護士、外国法事務弁護士、公認会計士、弁理士、司法書士、行政書士若しくは社会保険労務士の業務を停止された場合又は不動産鑑定士の鑑定評価等業務を禁止された場合においては、その処分を受けて …

民事訴訟法215条の2 鑑定人質問

 裁判所は、鑑定人に口頭で意見を述べさせる場合には、鑑定人が意見の陳述をした後に、鑑定人に対し質問をすることができる。   2 前項の質問は、裁判長、その鑑定の申出をした当事者、他の当事者の順序でする。   3 裁判長は …

刑事訴訟法87条 勾留の取消し

 勾留の理由又は勾留の必要がなくなつたときは、裁判所は、検察官、勾留されている被告人若しくはその弁護人、法定代理人、保佐人、配偶者、直系の親族若しくは兄弟姉妹の請求により、又は職権で、決定を以て勾留を取り消さなければなら …

国税犯則取締法1条 質問・検査・領置

第1条 収税官吏ハ国税(関税及噸税ヲ除ク以下同シ)ニ関スル犯則事件(以下犯則事件ト称ス)ヲ調査スル為必要アルトキハ犯則嫌疑者若ハ参考人ニ対シ質問シ、犯則嫌疑者ノ所持スル物件、帳簿、書類等ヲ検査シ又ハ此等ノ者ニ於テ任意ニ提 …

民事訴訟法243条 終局判決

 裁判所は、訴訟が裁判をするのに熟したときは、終局判決をする。   2 裁判所は、訴訟の一部が裁判をするのに熟したときは、その一部について終局判決をすることができる。   3 前項の規定は、口頭弁論の併合を命じた数個の訴 …