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民法424条の6 財産の返還又は価額の償還の請求

第424条の6 債権者は、受益者に対する詐害行為取消請求において、債務者がした行為の取消しとともに、その行為によって受益者に移転した財産の返還を請求することができる。受益者がその財産の返還をすることが困難であるときは、債 …

改正前民法105条 復代理人を選任した代理人の責任

第105条  代理人は、前条の規定により復代理人を選任したときは、その選任及び監督について、本人に対してその責任を負う。   2  代理人は、本人の指名に従って復代理人を選任したときは、前項の責任を負わない。ただし、その …

刑法254条 遺失物等横領

 遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以下の拘禁刑又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。 e-Gov 刑法   改正前刑法254条 遺失物等横領

刑事訴訟法394条 証拠能力

 第一審において証拠とすることができた証拠は、控訴審においても、これを証拠とすることができる。 e-Gov 刑事訴訟法

民事訴訟法264条 和解条項案の書面による受諾

 当事者が遠隔の地に居住していることその他の事由により出頭することが困難であると認められる場合において、その当事者があらかじめ裁判所又は受命裁判官若しくは受託裁判官から提示された和解条項案を受諾する旨の書面を提出し、他の …

民事訴訟法143条 訴えの変更

 原告は、請求の基礎に変更がない限り、口頭弁論の終結に至るまで、請求又は請求の原因を変更することができる。ただし、これにより著しく訴訟手続を遅滞させることとなるときは、この限りでない。   2 請求の変更は、書面でしなけ …