Articles section

民法459条 委託を受けた保証人の求償権

 保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、主たる債務者に代わって弁済その他自己の財産をもって債務を消滅させる行為(以下「債務の消滅行為」という。)をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対し、そのため …

改正前民法657条 寄託

第657条  寄託は、当事者の一方が相手方のために保管をすることを約してある物を受け取ることによって、その効力を生ずる。   民法657条 寄託

民事執行法201条 財産開示事件の記録の閲覧等の制限

 財産開示事件の記録中財産開示期日に関する部分についての第十七条の規定による請求は、次に掲げる者に限り、することができる。    一 申立人    二 債務者に対する金銭債権について執行力のある債務名義の正本を有する債権 …

借地借家法4条 借地権の更新後の期間

第4条 当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。 e-Gov 借地借家 …

民法152条 承認による時効の更新

 時効は、権利の承認があったときは、その時から新たにその進行を始める。   2 前項の承認をするには、相手方の権利についての処分につき行為能力の制限を受けていないこと又は権限があることを要しない。 e-Gov 民法   …

刑法256条 盗品譲受け等

 盗品その他財産に対する罪に当たる行為によって領得された物を無償で譲り受けた者は、三年以下の拘禁刑に処する。   2 前項に規定する物を運搬し、保管し、若しくは有償で譲り受け、又はその有償の処分のあっせんをした者は、十年 …