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民法1023条 前の遺言と後の遺言との抵触等

 前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。   2 前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。 e-Gov 民法 …

民法398条の15 抵当権の順位の譲渡又は放棄と根抵当権の譲渡又は一部譲渡

第398条の15 抵当権の順位の譲渡又は放棄を受けた根抵当権者が、その根抵当権の譲渡又は一部譲渡をしたときは、譲受人は、その順位の譲渡又は放棄の利益を受ける。 e-Gov 民法

改正前民法598条 使用貸借の借主による収去

第598条  借主は、借用物を原状に復して、これに附属させた物を収去することができる。   民法598条 使用貸借の解除 民法599条2項 使用貸借の借主による収去等

刑事訴訟法213条 現行犯逮捕

 現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。 e-Gov 刑事訴訟法

遺言書保管法1条 趣旨

第1条 この法律は、法務局(法務局の支局及び出張所、法務局の支局の出張所並びに地方法務局及びその支局並びにこれらの出張所を含む。次条第一項において同じ。)における遺言書(民法(明治二十九年法律第八十九号)第九百六十八条の …

民法863条 後見の事務の監督

 後見監督人又は家庭裁判所は、いつでも、後見人に対し後見の事務の報告若しくは財産の目録の提出を求め、又は後見の事務若しくは被後見人の財産の状況を調査することができる。   2 家庭裁判所は、後見監督人、被後見人若しくはそ …