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民事訴訟法363条 異議後の判決における訴訟費用

第363条 異議を却下し、又は手形訴訟においてした訴訟費用の負担の裁判を認可する場合には、裁判所は、異議の申立てがあった後の訴訟費用の負担について裁判をしなければならない。   2 第二百五十八条第四項の規定は、手形訴訟 …

所得税法126条 確定申告書を提出すべき者等が出国をする場合の確定申告

第126条 第百二十条第一項(確定所得申告)の規定による申告書を提出すべき居住者は、その年の翌年一月一日から当該申告書の提出期限までの間に出国をする場合には、第百二十三条第一項(確定損失申告)の規定による申告書を提出する …

民事訴訟法3条の4 消費者契約及び労働関係に関する訴えの管轄権

 消費者(個人(事業として又は事業のために契約の当事者となる場合におけるものを除く。)をいう。以下同じ。)と事業者(法人その他の社団又は財団及び事業として又は事業のために契約の当事者となる場合における個人をいう。以下同じ …

民事訴訟法266条 請求の放棄又は認諾

 請求の放棄又は認諾は、口頭弁論等の期日においてする。   2 請求の放棄又は認諾をする旨の書面を提出した当事者が口頭弁論等の期日に出頭しないときは、裁判所又は受命裁判官若しくは受託裁判官は、その旨の陳述をしたものとみな …

医療法1条の4 医師等の責務、医療提供施設解説者等の責務

 医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手は、第一条の二に規定する理念に基づき、医療を受ける者に対し、良質かつ適切な医療を行うよう努めなければならない。   2 医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い …

家事事件手続法33条 手続の非公開

 家事事件の手続は、公開しない。ただし、裁判所は、相当と認める者の傍聴を許すことができる。 e-Gov 家事事件手続法