会社法608条 持分会社の相続及び合併の場合の特則
持分会社は、その社員が死亡した場合又は合併により消滅した場合における当該社員の相続人その他の一般承継人が当該社員の持分を承継する旨を定款で定めることができる。 2 第六百四条第二項の規定にかかわらず、前項の規定によ …
会社法758条 株式会社に権利義務を承継させる吸収分割契約
会社が吸収分割をする場合において、吸収分割承継会社が株式会社であるときは、吸収分割契約において、次に掲げる事項を定めなければならない。 一 吸収分割をする会社(以下この編において「吸収分割会社」という。)及び株式 …
自動車運転死傷行為処罰法2条 危険運転致死傷
第2条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の拘禁刑に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期拘禁刑に処する。 一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為 …
土地家屋調査士法39条の4 解散及び清算の監督に関する事件の管轄
第39条の4 調査士法人の解散及び清算の監督に関する事件は、その主たる事務所の所在地を管轄する地方裁判所の管轄に属する。 e-Gov 土地家屋調査士法
刑法54条 一個の行為が二個以上の罪名に触れる場合等の処理
一個の行為が二個以上の罪名に触れ、又は犯罪の手段若しくは結果である行為が他の罪名に触れるときは、その最も重い刑により処断する。 2 第四十九条第二項の規定は、前項の場合にも、適用する。 e-Gov 刑法
改正前民法122条 取り消すことができる行為の追認
第122条 取り消すことができる行為は、第百二十条に規定する者が追認したときは、以後、取り消すことができない。ただし、追認によって第三者の権利を害することはできない。 民法122条 取り消すことができる行為の追 …

