民事執行法38条 第三者異議の訴え

第38条 強制執行の目的物について所有権その他目的物の譲渡又は引渡しを妨げる権利を有する第三者は、債権者に対し、その強制執行の不許を求めるために、第三者異議の訴えを提起することができる。
 
2 前項に規定する第三者は、同項の訴えに併合して、債務者に対する強制執行の目的物についての訴えを提起することができる。
 
3 第一項の訴えは、執行裁判所が管轄する。
 
4 前二条の規定は、第一項の訴えに係る執行停止の裁判について準用する。


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民事訴訟法381条 少額訴訟についての過料

第381条 少額訴訟による審理及び裁判を求めた者が第三百六十八条第三項の回数について虚偽の届出をしたときは、裁判所は、決定で、十万円以下の過料に処する。
 
2 前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。
 
3 第百八十九条の規定は、第一項の規定による過料の裁判について準用する。


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